ロックレスキューのバイクの鍵修理
数多ある鍵修理作業を請け負ってきたロックレスキューですが、
その鍵修理の中でも特にスタッフが得意としているのがこの
バイクの鍵修理です。
バイクの鍵は皆さんが思っているほどは
強くはありません。なので、ちょっと強引に回そうとすると
ポッキリとはいかないまでも、曲がったりしてしまい、キチンと鍵が
回らなくなってしまいます。そう、バイクの鍵は非常に神経質なんです。
特に原付の鍵が神経質。気軽に乗れるだけあって、どうしても鍵の抜き差しも
多くなります。また何度も何度もする同じ動作なので、徐々に乱暴にも
なってきます。そうすると徐々に
磨耗やキズが増え,段々と鍵の回りが悪くなり、「あれ?」と
思いながらも使い続けていくと
「ガキッ」と引っ掛かるようになってきます。これはもう黄色信号から
赤信号に変わりつつなる兆候。鍵は見えないダメージで傷付いています。
そうはならないように、なるべく毎日の鍵の抜き差しは普通を心掛けてください。丁寧にする必要は
ありません。普通で十分です。とはいっても、鍵は消耗品です。
もしも、鍵の抜き差しができなくなったり、鍵が折れてしまった際には
慌てずにロックレスキューのコールセンターまで御相談下さい。
すぐに近くを巡回している鍵職人を派遣します!
バイクの鍵修理の前にこれだけ確認!
ロックレスキューではなるべく鍵でお困りのお客さまには1人の漏れもなく ロックレスキューのサービスを提供したいと考えています。 しかし、「鍵」という特殊な業態であるので、防犯上の事情からも中々 そうもいきません。まず、お客様にはロックレスキューにバイクの鍵修理依頼 (鍵開け、鍵作成も然り)をされる前に「これだけは確認して欲しい」という 点を述べます。作業の円滑化も含めて決して避けては通れないものばかりですので 御協力の程を宜しくお願いいたします。 @バイクの車種・年式:これは鍵のタイプをしるのに重宝する情報です。特に最近では イモビライザー(電子認証)を搭載したバイクも多く、車種の情報は特に 重要なものとなっています。Aバイクメーカー: これも車種同様に大切な情報です。各メーカーごとに癖が出てくるからです。 B排気量:これもバイクの概要を把握する上では 重要な項目となります。高級車、また大型車にはイモビライザー搭載の傾向が高まって います。Cイモビライザーの有無:これは 車種や年式でかなり把握できますが、やはり正確な情報としてはバイクのオーナー様 からの情報が最も重要なものとなります。Dバイク の名義人:鍵開け同様に鍵修理もまた、 「名義人からの直接依頼」が鉄則です。実際の名義人がその場にいない場合は 口頭での確認が必要となります。
シャッターキーには要注意!!
最近のバイクの鍵は初期出荷の時点でそれなりの防犯対策が施されている
ケースが多いです。その1つが「シャッター
キー」と呼ばれるもので、これは鍵穴をドライバーなどによる強引
なエンジン回しからバイクを守る為の防犯対策です。時々このシャッターが
何かで引っ掛かってしまい、
正規の鍵も刺さらなくなる、というトラブルが
あります。この場合は多くの人が上からガンガンとシャッターを突いて
無理やりあけようとする場合が多いのですが、それは絶対に避けましょう。
何かが引っ掛かっている。老朽化による不具合であれば、少し角度を変える
等の工夫をすることで問題が解決するケースが多いのです。ですが、上から
強い圧力をかけてしまうと、本来は横にスライドするシャッターが縦に負荷を
かけられ曲がってしまいますので、当然余計にシャッターが引っ掛かるように
なります。ロックレスキューが駆けつけたときにはもうこの状態になってしまっている
事も少なくなく、とても困ってしまうのです。もし、バイクの鍵で、その中でも
シャッターキーが開かなくなってしまった、という場合は無理やりにこじあけ
ようとするのだけは避けて下さい。そして慌てずにロックレスキューの
鍵の緊急コールセンターまで御連絡下さい。24時間対応ですのでいつでも
安心です!
「触らず」「今すぐ」ロックレスキューへ!
鍵の修理はお客様が思われるほど、単純なものではありません。
複雑な構造をしているシリンダーの何処かが異常を起こし,機能不全を
起こしています。その原因を一つ一つ推測、検証し、問題の場所、
正に修理必要箇所を導き出すのです。それに必要なのは「少しでも早い連絡」
と「そのままを維持」の2つです。思わず触ってしまう事もあるでしょうが、
なるべくその気持ちを抑えて、ロックレスキューの24時間対応コールセンター
まで御相談下さい。鍵の知識が豊富な専門スタッフが鍵の症状をうかがい、
その場ですぐに鍵職人の駆けつけ時間をお伝えします。ロックレスキューの
緊急コールセンターは「0120-03-1041」
です!!
